【実録】新築注文住宅こうすればよかった!15年住んでみて思う後悔・失敗ブログ

大きな決意と希望をかけて建てるマイホーム。

人生で最も高い買い物と言っても過言ではありません。

たくさん調べて悩んで建てたのに、「ここ、こうすればよかった」と言っている人は意外と多いのです。

そして、わが家にも後悔ポイントがあります。

この記事ではわが家の後悔ポイントをご紹介します。

これから家を建てる方は参考にしてください。

この記事を書いた人

当ブログ管理人

イエーヌ

プロフィール

・夫婦と子ども3人。 ・2人目を妊娠中に注文住宅を建てる。 ・こだわりが多いのに予算が少ない  実際に住んで気付いた失敗や家づくりのリアルをお届けします。 次に家を建てるならこうしたい! なんて夢を見ながら…..

間取り 

住んで使ってみないとわからない家づくりで1番の難関。

玄関ドアをあけたらリビングが丸見え

玄関からリビングに続くのは普通のことですが、

わが家は玄関ドアとリビングの入り口が真正面にあります。

リビングのドアがあいている場合、玄関のドアをあけたら外からリビングが丸みえなのです。

しかも玄関は道路添い。

なので玄関ドアとリビングドアは少しずらしたり、直角にしてみたりと工夫すればよかったと思います。

窓の大きさ

わが家はメーターモジュール設計だからかもしれませんが、窓の大きさに問題がありました。

全ての窓に既製品のカーテンがあいません。

標準装備でカーテンがついていましたが、あまり気にいったものがありませんでした。

いざカーテンを新調することになったときに知りました。

オーダーカーテンの値段は高い!

店頭で気にいったものがあっても、既製品サイズのカーテンは買うことができないのです。

家を建てるときには、そこまで考えていませんでした。

土地選び 

地元のお祭り

わが家の周辺では、年に一回地元の太鼓まつりが行なわれます。

なんとなくは知っていたのですが、そこまで気にしていなくて

いざ、住んでみるとお祭りのその日は、周辺道路が通行止め

わが家の場合、主要道路へでるための道が使えなくなるのでスーパーに行くのも相当遠回りしなければなりません。

さらにお祭りが近くなると夜遅くまで練習している音が聞こえてきます。

季節を感じられて楽しめる方はいいと思います。

しかし地元に大きなお祭りがない地域で育った方は、なじめない可能性も。

地元のお祭りがどの程度、生活に影響するか土地を決める前に調べておきましょう。

打合せ編 

打合せでの伝え方はとても大切!

こっちが当たり前に伝わると思っていることでも、ちゃんと伝わっていないこともあります。

体験談

・どうしてこうしたいのかが明確ではなかった。

・アドバイスを真に受けすぎる

・明確に伝えなかった

どうしてこうしたいのか?

写真をみて「これがやりたい!」って衝動的思ったことを営業さんに伝えると

どうしてですか?

とよく聞かれました。

だいたい特に理由がなかったので「なんとなく」と答えると

デメリットを伝えられ、「そうなんだ…」と思ってあきらめることが多かったです。

どういうことがしたいかを明確にしておくことで、他のアドバイスをしてもらえたかもしれません。

アドバイスを真に受けすぎる

家を建てるまでにいろんな人に話を聞いたり、担当営業マンにアドバイスを受けると思います。

デメリットを聞くことも多い。

でもそのアドバイス、自分の生活ではメリットとデメリットどちらが大きいでしょうか?

よく考えてみてください。

アドバイスを間に受けて、やらなかったことを後悔していることがあります。

明確に伝えなかった

体験談

クローゼットに一段棚をつけてもらったのですが、想定よりも低かったため、入れる予定だったものが入りませんでした。

「真ん中に棚をつける」と聞いていたので高さ的に大丈夫だなぁと思っていたんです。

ただ実際には、だいたい真ん中。

想定よりも少し下でした。

あのとき、「これを収納したいから、この高さにして」とちゃんと伝えておけば良かったです。

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